ミュージアムパーク茨城県自然博物館の割引・クーポン【2024】

今回は、茨城県にある
ミュージアムパーク茨城県自然博物館の
ご紹介です。

※本記事の体験内容は2019年7月のものです。
最新の情報ではない可能性もありますので、お出かけ前には必ず公式情報をご確認下さい。
特にコロナウイルスの影響で変更になっている場合もあるので、ご注意ください。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館料金案内

ミュージアムパークの入館料です。本館に入らず、野外施設のみの入館もできます。

企画展開催期

本館・野外施設野外施設のみ
一般750円210円
満70歳以上370円100円
高校・大学生460円100円
小・中学生150円50円

通常期(企画展が開催されていないとき)

本館・野外施設野外施設のみ
一般540円210円
満70歳以上270円100円
高校・大学生340円100円
小・中学生100円50円

入館料は「企画展」が開催されている時期と、開催されていない時期とで変わります。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館割引料金

まずは団体料金割引です。

団体割引

企画展開催期

本館・野外施設野外施設のみ
一般610円100円
満70歳以上300円50円
高校・大学生320円50円
小・中学生70円30円

通常期(企画展が開催されていないとき)

本館・野外施設野外施設のみ
一般440円100円
満70歳以上220円50円
高校・大学生210円50円
小・中学生50円30円

年間パスポート

年間3回以上訪れる場合は、年間パスポートがお得です。

一般1,570円
高校・大学生1,050円
小・中学生320円

※満70歳以上の方は一般料金となります。
※高校・大学生用の年間パスポートを購入される場合には、生徒手帳(学生証)をご提示ください。

我が家で利用しているのは年間パスポートです。
年間パスポートも購入の時に「子育て支援パスポート」が利用できました。

外部サービス・クーポンの割引

以下の会員の場合も割引料金が適応されます。

子育て支援パスポート(当該事業へ参加都道府県発行)

お住まいの各自治体で発行される子育て家庭のためのパスポートです。協賛店舗がさまざまなサービスを提供することを通して、こどもの成長や子育てを応援する取り組みです。

結婚応援パスポート  i PASS(茨城県) とちまり(栃木県) コンパス(群馬県)

結婚を予定しているカップルや新婚夫婦が、協賛店舗や施設で提示すると優待を受けられるパスポートす。

JAF会員優待

会員数2,000万⼈以上・継続率90%以上の会員制ロードサービスです。車のバッテリー上がりやパンク、落輪などのトラブルに24時間365日駆けつけてくれます。JAF会員なら、保険適用外のトラブルにも対応。運転者のための安心サービスです。

茨城県交通安全協会会員証

その地域の交通安全を実現するためのさまざまな活動を行なっている交通安全協会の会員証です。

いばらきふるさと県民証

茨城県外在住で、茨城県に愛着や関心を持っている方を登録対象にした県民証です。交付は無料で様々な特典があります。

茨城県教職員互助会退職医療事業会員証

無料入館日(サイエンスデー)

3月春分の日(宇宙・科学の日)
5月4日みどりの日(生物・科学の日)
6月5日環境の日(地球・科学の日)
11月13日県民の日(茨城・科学の日)

年齢別入館無料日

小学生・中学生・高校生毎週土曜日は無料入館日。
(ただし、春・夏・冬休みの長期休業期間は除く。)
満70歳以上の方入館無料日・・年齢を証明するもの(免許証、保険証等)提示
4月の第3土曜日
7月の第3土曜日
9月15日~21日
1月の第3土曜日

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、展示がある本館の他に自然を学ぶことができる、広い野外施設があります。
夏場は水遊びができる水の広場や、大きなトランポリン、芝生広場もあるので学びだけではなく、身体をつかった遊びも楽しめるのです。

入館は時間に余裕をもって

案内係さんの話ですと、土日祝日は入館までに並ぶことが多いそうです。
その日は朝から来館者が多かったそうで、まず駐車場に入る車の渋滞が・・・。

博物館横の駐車場は特に混むので、少し歩きますが
離れた駐車場にさっさと停めてしまった方が、早く入館できることもあります。

館内に入っても、チケット購入のための列ができていました。

15分程並んで、中へ。
日差しが厳しい日だと、暑さ対策をしていた方が良いでしょう。
年間パスポートをもっている方や、パスポート購入の場合は並ばずとも、中に入れるようです。

本館の展示

本館は3階建てになっており、正面出入口があるのは2階になります。
入館してチケットを買うと、すぐに我々を出迎えてくれるのがシンボル展示の松花江マンモスメタセコイア

ヌオエロサウルスも迫力があります。

慣れないと迷ってしまいそうな館内ですが、順番通りに進んでいけば大丈夫。

くまなく見物することができます。

吹き抜けにドーンと飾られたダンクルオステウスの模型。

進化する宇宙

宇宙の実験室。銀河や太陽系について実験を通して学べます。
隕石の展示物は、持ち上げることができ、その重さや質感を肌で感じることができるのです。

地球の生いたち

地球誕生からの46億年をの辿るコーナー。
生物の移り変わりなどが見られます。
見どころは、動く恐竜がいるジオラマ。

子どもより大人が集まっていた宝飾鉱物展示コーナー。

アノマロカリス

動く恐竜の展示

ミュージアムパーク茨城県自然博物館にて動く恐竜

白亜紀のティラノサウルスの親子と、トリケラトプスの様子です。

自然のしくみ

こちらのコーナーは鳥や魚になったつもりで見て周りましょう。
100倍に拡大されたキノコや虫の大きいこと!

森林の生態系がわかるジオラマや、水槽もあります。

子どもって触りたがりなので
こういうの喜びますね!

森の中に、様々な生き物を見つけることができます。
配置された望遠鏡を覗いてみてください。
ほら、なんて可愛い(*’▽’)

本物の魚が泳いでいる水槽も並んでいます。
久慈川水系がモデルになっているようです。

野外施設

ミュージアムパークの野外施設は、15.8ha(東京ドームの約3.5倍)という広さ!
四季折々の自然を肌で感じながら、楽しい体験ができます。

随所に看板があるので安心。

芝生広場

気持ちの良い芝生広場。お弁当を広げているご家族の姿も(#^.^#)

ばったの原

農作物が栽培されています。

童話を知っていると、倍楽しめる展示の仕方ですね!

反町閘門橋

橋の上からの眺め。

あめんぼデッキ

池の様子を観察できるデッキ。
そのまま森へと繋がっています。

デッキから池を覗いてみると・・・

カメが日向ぼっこ。
よく見ると、あちこちの石の上に乗っています。(トンボの池)

わくわくするような森への入り口。
「どんぐりの森」に入ります。

木の板で続く道。
ベビーカーで移動されている方もいました。

森の中は分かれ道になっているので
地図や看板を見ながら、進みましょう。

夢の広場のトランポリン

2階はトランポリン、1階はネットで遊べるようになっていて
何か所か通り抜ける穴があります。

水の広場

雨が降ったり止んだりの涼しい日だったので
遊んでる子は少数でしたが
暑い日は楽しそうです。

菅生沼ふれあい橋

水海道あすなろの里に続く橋。

菅生沼に泳ぐや、カミキリムシなどの昆虫
大きな大きなクモが見れました。

自然発見工房

野外活動の拠点となる施設です。
観察器具を借りることができます。

自然発見工房での観察器具の貸出し 

貸出用具双眼鏡、フィールドスコープ、ルーペ、化石掘り用スコップなど。
申込み貸し出しは自由です。
児童・生徒は保護者、引率者を通して貸し出します。
※双眼鏡については菅生沼ゲートの野外券売所でも貸し出します。

古代の広場

化石発掘体験ができる古代の広場です。

参考にこちらの記事をどうぞ!

さて、お昼はどうする?

❶ ミュージアムレストラン

1階にはミュージアムレストラン『ル・サンク』があります。
恐竜や化石にみたてたメニューなどもあります。

外部サイト:食べログ/ミュージアムレストラン『ル・サンク』

お昼時には混雑していて、だいぶ長い列ができていたので
上手く空いている時間を選ぶと良いでしょう。

❷ お弁当を持って外広場で

野外には、テーブル・イスがある花木の広場や
広い芝生広場があります。

お弁当持参のご家族も多く
皆思い思いにランチタイムを楽しんでいました。

❸ 室内のセミナーハウスでもお昼休憩ができる

1階のセミナーハウスでは飲食が可能です。

テーブルとイスがあるので
お弁当をここで食べるご家族も沢山いました。

飲み物とパンの自販機も置いてありました。

博物館基本情報・アクセス

名称ミュージアムパーク茨城県自然博物館
所在地〒306-0622 茨城県坂東市大崎700
連絡先0297(38)2000
入館料本館・野外施設
大人 530円
高校・大学生 330円
小中学生 100円
未就学児 無料野外施設のみ
大人 210円
高校・大学生 100円
小中学生 50円
未就学児 無料
開館時間午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日毎週月曜日
(月曜日が祝日にあたるときは開館し翌日休館)
年末年始
駐車場有り。無料
HPhttps://www.nat.museum.ibk.ed.jp/index.html

アクセス

【車の場合】

  • 常磐自動車道谷和原ICから 20分
  • 古河方面から境町経由 50分
  • 筑西方面から下妻市経由 1時間10分
  • 土浦方面から水海道経由 1時間
  • 首都圏中央連絡自動車道坂東ICから 25分

【交通機関の場合】

東武野田線愛宕駅から茨城急行バス「岩井車庫」行き乗車約15分、「自然博物館入口」下車徒歩10分

まだまだ他にもみどころが

いかがでしたか?
ご紹介させていただいたのは、まだまだほんの一部です。

他にも映像ホールや屋上、ディスカバリープレイスなど
子どものわくわくの芽を育てるプログラムが沢山あります。

1日たっぷり遊べるので
ぜひ、お出かけしてみてはいかがでしょうか(#^.^#)

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