茨城県北浦湖畔の白鳥の里はこんなところでした!白鳥と出会う観光地

今回は
白鳥に出会える北浦湖に
行ってみました。

白鳥は毎年3000キロも4000キロも飛んで、ユーラシア大陸北部の方から越冬のため日本にやってきます。

渡来時期は場所にも寄りますが、10月〜12月ころに現れ3月頃に帰って行きます。

あの優雅な姿を眺めているだけで、ほぅ・・っとひととき癒されますよね。

関東地方には白鳥が渡来する有名所が幾つもありますが、今回は餌をあげることもできるという「北浦湖畔の白鳥の里」に行って来ました。

※こちらは2021年1月のレポートです。
最新の情報ではない可能性もありますので、お出かけ前には必ず公式情報をご確認下さい。
特にコロナウイルスの影響で変更になっていることもあるので、ご注意ください。

北浦湖畔の白鳥の里はどんな場所?

北浦湖は、茨城県南東部にある湖です。

鹿嶋市、鉾田市、行方市、潮来市、そして神栖市に囲まれています。

面積は36.2m2で、南北に25km伸びた細長い形をしています。

周囲は75キロメートル、水深は最大7メートルあります。

湖畔の舗装された場所は、白鳥達の側を歩けるようになっています。

白鳥の飛来地となっている北浦湖畔「白鳥の里」には、様々な種類の水鳥や渡り鳥が毎年やってきます。

ここの鳥達は人馴れしているそうでエサをあげることができます。

北浦湖岸で見られる鳥は、

コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウなど。

その年によってはユリカモメやアオサギ、ゴイサギ、バンなども飛来するそうです。

「白鳥の里」茨城県北浦湖畔の白鳥の里の様子

エサについて

潮来市北浦湖岸の「白鳥を守る会」によると白鳥たちがひと冬に消費する餌は200〜300キロもありエサ集めに苦労するそうです。

食べさせるエサは古米などのお米、食パン以外は与えないでください、とのこと。

基本情報

名称北浦湖畔「白鳥の里」
所在地茨城県潮来市
連絡先0299-63-1111(潮来市産業観光課)
駐車場有り(無料)
HPhttps://www.city.itako.lg.jp/page/page001401.html
飛来時期11月下旬から3月上旬

駐車場です。

「北浦湖畔の白鳥の里」は茨城県の北浦湖のほとりで白鳥に出会える場所でした。

人に慣れている白鳥や水鳥は食パンなども喜んで食べてくれます。

日本に居るのは短い間ですが良い想い出を作って、また旅立ってほしいですね。

冬になったら
ぜひ白鳥達に会いに行ってみては
いかがでしょう。

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