【絵日記】初めての田植え作業

田植えをした時の絵日記です。
仕切っていたはずの私が一番失敗ばかりという話です。

初めての「田植え」に挑戦しました。

「田植え体験」や「ボランティア活動」など、あちこちの地域でお米作りに参加できる催しがありますよね。

今回は田植えのボランティア活動に参加して来ました。

田植え作業は全くの初めてで何もわからない状態でしたが、運営員の方々が丁寧に教えてくれました。

この日は「三角定規」と呼ばれている道具を使った昔からの手法でチャレンジ。

三角定規は1m以上はありそうな木で出来たものです。一列に並べ、三角定規に付いている印の場所に苗を植えます。定規の端から端まで植えたら、コロンと一回転。三角の3面を使って、均等に植えることができるようになっています。

長靴は専用の長靴を履きゴムで縛って田んぼに入るのですが、泥が足に絡まるのでグッと重くなります。長靴が脱げてしまったり、足を抜くコツが分からないと思うように歩けないし、バランスを崩して転ぶことも。

子どもは裸足で田んぼに入っていたり、暖かい日であればプールのように泳いで泥だらけになったり。それはそれで楽しいです。

我が家の子ども達は泥だらけになりながらも、苗を植える作業に熱中していて、泥の中を歩くのもわりと上手くこなしていました。

田んぼの中にはクモや名前の分からない虫がウジャウジャと泳いでいるので、汚れたり虫が苦手な人にはハードルが高いかもしれませんが、とても良い経験でしたよ。

田植えの他にも自然の中で虫取りや植物の観察などもしました。

「くわの実が美味しいよ」と教えてもらい食べてみると、甘酸っぱい木の実の味がしました。「僕たちが小さい時には、こういうのしかなかったから。」とおじいさん。

サバイバル系の漫画を思い出すと、こういう知識も親子で持っておきたいな。笑

これから草刈りや稲刈りを通して、お米を作る一連作業をしていく予定なので、子ども達に「お米ができるまで」を体験させてあげたいと思っています。

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