プラネタリウムと化学を楽しむなら【つくばエキスポセンター】体験レビュー|茨城おでかけスポット

映像元:つくばエキスポセンター

つくばエキスポセンターは茨城県つくば市にある「見て、触って、楽しく学べる科学館」。

屋外にある「H-IIロケット実物大模型」が目印です。

昆虫や深海の番組がある3Dシアターや

体を使って科学体験ができる展示室、

宇宙食や科学グッズが揃うサイエンスミュージアムショップなどがあります。

世界最大級のプラネタリウムがあるとのことで、
最近「宇宙」に興味を持ち始めた子ども達と遊びに行ってきました。

※本記事の体験内容は2022年1月のものです。
最新の情報ではない可能性もありますので、お出かけ前には必ず公式情報をご確認下さい。
特にコロナウイルスの影響で変更になっている場合もあるので、ご注意ください。

つくばエキスポセンターとはどんなところ?

つくばエキスポセンターは、2階建ての建物に屋外展示場を兼ね備えた科学体験のできる施設です。

エネルギーをテーマにした展示や「科学者のしごと」にスポットを当てた展示、深海探査艇の「しんかい6500」の模型などもあります。

身体を使って遊びながら科学に触れる展示場「科学遊園」では空気砲を発射させる装置、自転車をこいで発電をする装置などもあり、大人も子どもも夢中になってしまうコーナーです。

常設の展示の他には、科学にちなんだ工作などができる科学教室や、

科学実験の見学ができるサイエンスショーにも参加できるようになっています。

「しんかい6500」のことがもっと知りたい子には

こちらがオススメです!

映画 コラショの海底わくわく大冒険!

「3Dシアター」も見逃せません。

コンピュータグラフィックスによる立体映像で昆虫や深海、地球などを

テーマにした番組が上映されています。

上映時間は約10分づつなので、うまくスケジュールを立てると

いくつもの番組を観ることもできます。

昼食は隣接のカフェや休憩室でお弁当を食べることもできるので

親子で一日科学者になりきってみるのも良いかもしれません♬

世界最大級の規模を持つプラネタリウム

今回1番楽しみにしていたのが
プラネタリウムです。

映像元:つくばエキスポセンター

つくばエキスポセンターには世界最大級の規模を持つプラネタリウムがあります。

よく見かけるプラネタリウムだと、建物の中央にプロジェクターがあり

座席の配置もそこを目掛けて円状になっていますが、

ここのプラネタリウムはどちらかと言うと、映画館のように

全ての座席が正面を向いています。

今回はプラネタリウムで2本の番組を観てきました。

オリジナル番組「流れ星のひみつ」
こども番組「ポケットモンスター」

「流れ星のひみつ」

「宇宙観光に来た宇宙人さん」と

地球で見られる流れ星について探っていく番組です。

高学年から大人向け番組となっていましたが

可愛らしい宇宙人さんが登場してくれていることで

子どもでも楽しく観ることができました。

地球で見られる流れ星の種類や、日本、つくばで見られた実際の流れ星の映像など

専門的な解説、データと共にまとめられていました。

「地球の生命は流れ星が運んできたのかもしれない」という最後の言葉は

これからの研究への期待がますます高まる締めくくりでした。

「ポケットモンスター」は子ども番組となっていましたが

大人だけで観覧している方もいましたし、大人でも勉強になる内容でした。

お馴染みサトシとゴウが登場し、オーロラの見える地方に

ポケモン調査に行くというストーリーです。

オーロラが発生する(現実の)仕組みと、ポケモンならではの伝説のポケモンとオーロラの絡みが

短編ストーリーとしてまとめられていました。

個人的にはなんと言っても、ラビフッドが登場しているところが最高!

(現在のポケモンではお猿がなり代わっていて、ゴウに付いて来たヒバニーを思うと

無念で面白くないので)

いくら子ども向けでも、オーロラの原理は子どもには難しいかと思いましたが

観賞後に子ども達に尋ねてみると、6歳の子でも発生原理を理解できていました。

分かりやすい説明さすがです。

ドローン操縦体験

他にこの日は、ドローンの操縦体験イベントがありました。

参加可能年齢は小学校3年生からということで、上の子だけ体験をお願いしました。

全体で約30分程の講義&体験でした。

はじめに、ドローン本体についての説明を受けます。

作り、注意事項、バッテリーや携帯の装着方法、コントローラーの操縦の方法など。

ひとつひとつ進めながら、子どもにやらせて下さいました。

スイッチを入れたドローンは、空気を震わせるような大きな音をさせていましたが

動きはゆっくりで、初心者の子どもでも徐々に動作レベルを上げることができました。

浮かせることからはじめ、目印に降り立つ動作。

奥の台に停まって、また戻る動作。

最後に赤い輪と白い輪をくぐらせて、台に停まる。

このような流れで、ドローンの操縦をさせてもらいました。

安全のためにネットが張られています。

矢印の先に見えるのがドローンです。

スピードがゆっくりなので、少しづつ確認しながら輪の中を通り抜けることができました。

マンツーマン指導でのドローン操縦体験はかなり有意義で、貴重な体験でした!

参加可能年齢:小学校3年生から
体験時間:約30分
参加料金:500円

当日、この他のイベントでは「科学教室」で「ふしぎなコマ」作りを行なっていました。

3Dシアターやプラネタリウムとの兼ね合いで、私たちは参加できませんでしたが

たくさんの参加者がいて賑わっていました。

つくばエキスポセンターをお得に利用できるサービス紹介

入館チケットを集めて記念品 get!

私たちはチケットを処分してしまった後に気づきましたが

入館チケットを8種類以上集めると記念品と交換してもらえるそうです!

◆交換について
入館券・プラネタリウム券(整理券を除く)を8種類以上集めた方に記念品をプレゼント。 【ルール】 ・異なるデザインのチケットを8種類集める ・チケットは必ず入館券またはプラネタリウム券(入館料含む)が対象 ・交換はお一人様、1回まで(年度ごと)
例:2021年度で1回交換が可能、2022年度で再び交換が1回可能
交換時に交換されるお客様のお名前とお電話番号をお伺いします。

◆記念品について
つくばエキスポセンターオリジナルのマグカップです。 転売は固くお断りいたします。
チケット引き換えの際はインフォメーションへお越しください。

入館料金をお得にするには?

エキスポセンターの入館料

子供大人
入館券(展示場のみ見学)250円500円
プラネタリウム券(展示場とプラネタリウム見学)500円1,000円
プラネタリウム番組追加料金250円500円


※プラネタリウム券の販売は、上映開始時間の2分前までとなります。満席の場合はご案内ができません。混雑時にはお早めにご来館の上、当日のチケットを発券してください。

※プラネタリウム番組を追加でご覧になる場合は1番組につき、こども250円、おとな500円が必要です。

エキスポセンターの入館券には、各地域の子育て家庭優待カードなどが使えます。

茨城県のものでなくとも全国どこの子育て支援カード等が利用できるそうです。

子供割引価格大人割引価格
入館券(展示場のみ見学)250円200円500円400円
プラネタリウム券(展示場とプラネタリウム見学)500円450円1,000円900円
プラネタリウム番組の追加料金250円無し500円無し

他の割引サービス

地域の子育て支援優待の他には以下のもので割引が受けられます。

・エキスポセンターで発券されている割引券

・JTBのえらべる倶楽部会員

・月刊誌『常陽藝文』

筑波山あるキップ

割引価格は子育て支援割引と同じ価格です。

月刊誌『常陽藝文』はエキスポセンターの割引チケットが付くことがあるそうです。

筑波山あるキップは、利用できる期間があるそうなので

事前に直接エキスポセンターに確認してみると良いでしょう。

以上、つくばエキスポセンターの
紹介でした!
科学がもっと好きになる施設ですね(^ ^)
ぜひお出かけしてみては♬

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